コースに立つ開放感はたまらない!        

 インディ500を観戦に行った。インディ"500"と言うからには500マイル走るのである。コースは1周2.5マイルだから、ここを200周する。ちなみに、1マイルは約1.6qだから800qぐらい走るわけだ。東京から岡山ぐらいまで行っちゃうのである。僕なら10時間以上はかかる。イヤ、途中で疲れて、1泊2日なんてことになるかもしれない。
 そんな距離を2〜3時間で走りきってしまうわけだから!実にスゴイのである。
 
 サーキットに着いて、まず始めに驚いたことはそのデカさである。全体が俯瞰できないのだ。「陸上競技場や競馬場の大きい物」を想像していたのだが、そんなスケールではない。なんせ、サーキットの内側にゴルフコースがあるのだから。バックストレートははるか彼方。森の向こうである。そんなデカいサーキットの一部に足を踏み入れることが出来た。レース前に、ピットまでではあるが、取材許可をもらって入って行った。そして、その時に感激したのはスタート(&ゴールライン)がレンガで出来ていたってことである。コース全体はアスファルトなのだが、ラインだけはレンガで作られているのだ。これは昔のコースがレンガ敷きだった名残だそうだ。そーゆー、歴史を大切にしているところが実にイイ。 
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